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書評 〜新刊のご紹介〜
2月号 特集1 北国の「雪」に鍛えられた「エア・ハウス」技術を生かす「(株)ホッコウ」
北国の「雪」に鍛えられた「エア・ハウス」技術を生かす「(株)ホッコウ」……代表取締役の宮本悦朗氏に聞く。
(更新日:2010年1月12日(火))
特集1 『北国の「雪」に鍛えられた「エア・ハウス」技術を生かす』
更新日時:2010年1月20日 宮本悦朗(株式会社ホッコウ代表取締役)氏に「モノ売り」から「モノ作り」へと事業を変化させてきた企業家の思いの源泉と雪を克服する通年営農への取り組みを聞いた。
特集2『ドイツの最新技術と漢方を結ぶ薬局……「ふたば薬局」訪問記』
更新日時:2010年1月20日 中村彰(有限会社ふたば薬局代表取締役)氏が開業している住宅街にある町の薬局。そこで導入されているカラダをチェックするドイツ製最新機器。それと漢方のノウハウを結びつけて地域の人たちに評判。その様子を見て聞いてきた。
特集3 『北海道農業に役立ちたい一心で「(株)エコ・サッポロ」起業』
更新日時:2010年1月20日 高橋優(株式会社エコ・サッポロ代表取締役)氏が故郷に戻って始めた農業資材の販売から4年。その間の実績が道内の農家との結びつきを豊かにしてきている様子を聞いた。
◇ ブラキストン線(第175回)/粕谷一希 ◇
更新日時:2010年1月20日 『事業仕分け(?)』……社会主義も資本主義も幻想だったことが分かった日本社会は、戦後70年を経て歴史認識の再構築の必要性がある……と提案。
◇ 北国生活、それぞれの科学(第86回)◇
更新日時:2010年1月20日 『牛乳熱利用ヒートポンプ給湯システム』について、保科秀夫(北海道立工業試験場)氏が酪農家の経営を支援するための技術開発として取り組まれているシステムを解説する。
◇ ぶらりしゃらり(第141回)/轡田隆史 ◇
更新日時:2010年1月20日 『なんとみごとな平城京』……奈良を歩くのは厳冬の2月、そして思いは1300年前の遷都と日本語表記の基礎を築いた時代へと駆ける。
◇ 卓見・愚見 / 投稿欄 ◇
更新日時:2010年1月20日 『現在、移住中! (28)ストップ札幌一極集中』……田舎暮らしを始めて3年の中里氏が実感する人口推移に伴う医療への不安。健康でないと田舎暮らしは出来ない!
「しゃりばり」とは「CHARIVARI」。中世から19世紀までのヨーロッパで広汎に認められた民族的現象の一つです。「どんちゃん騒ぎ」「なべかまセレナータ」という訳語があてられています。私たちはこの北海道を舞台にCHARIVARIのごとく陽気に元気に、多様な考え、実践を通して、過去・現在・未来の北海道を熱い想いと冷静な判断で郷土の可能性と文化を読者の皆様とともに再構築していきたいと思います。
2008年1月号から「しゃりばり」の投稿欄を設けます。
2000字前後で「しゃりばり」へのご意見、ご感想などをお寄せ下さい。
掲載させていただいた際には、図書券(2千円)を進呈いたします。
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