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書評 〜新刊のご紹介〜
9月号 特集1 持続可能な道産品ブランド化計画−民間企業と生産者による3年ビジネスモデル(上)
山口真佐美
(株)北のお魚.net 代表
(株)北のお魚.netは創業3期目の新米会社です。このたび2008年から3年間にわたり、(財)秋山記念生命科学振興財団の助成を受けることになりました。その事業内容について事業テーマから、事業を計画するに至る経緯、今後の展開などについてお話させていただきます。
(更新日:2008年8月5日(火))
特集1 『持続可能な道産品ブランド化計画−民間企業と生産者による3年ビジネスプラン』(上)
更新日時:2008年8月19日 創業3期目の新米会社が3年間にわたり、(財)秋山記念生命科学振興財団の助成を受けて取り組む事業内容、計画などをレポートする。
特集1 『持続可能な道産品ブランド化計画−民間企業と生産者による3年ビジネスプラン』(下)
更新日時:2008年8月19日 山口真佐美((株)北のお魚.net 代表)氏が、ある県で6年間、町や村で地域活性化に取り組み成功させた経験を北海道で活かすネットワーク形成に取り組む。
特集2 『十勝農業のイノベーションに取り組む−生産者と消費者の視点で』(上)
更新日時:2008年8月19日 商材を持たない農業コンサルタントで5年が経過。最近は持ち込まれる相談も増え時代の流れが変わってきていることを実感するところから始まった。場所は十勝。
特集2 『十勝農業のイノベーションに取り組む−生産者と消費者の視点で』(下)
更新日時:2008年8月19日 鈴木善人(十勝農業イノベーションフォーラム代表)が取り組みだした十勝での新事業。
特集3 『「健康自給率向上」の実技講座開講』
更新日時:2008年8月19日 伊藤誠夫(学校法人総合技術学園 理事)のレポート。食糧ばかりではなく健康も自給自足ができるはず、と取り組みだした団塊世代。医者不足も解消しようと、「医学」「武術」「気功」のいいとこ取りの実践レポート。
ブラキストン線 (第158回)/ 粕谷一希
更新日時:2008年8月19日 『内閣支持率……世論調査という魔術』‥‥‥福田改造内閣をめぐっての考察は、政党政治を百年以上経験している日本と日本人へのメッセージにもなっている。
北国生活、それぞれの科学(第69回)/ 藤本和徳(北海道立地質研究所)
更新日時:2008年8月19日 『全国唯一の地質に関する公設研究機関』‥‥‥初登場の地質研究所。約60年前に発足した北海道の鉱業振興の要的組織が現在取り組む研究を報告する。
ぶらりしゃらり(第124回)/ 轡田隆史
更新日時:2008年8月19日 『わがなきあとに野も山も』‥‥‥猛暑の中でサミットを振り返り、自らの高校・大学時代のサッカー合宿を思い起こす。
卓見・愚見 / 投稿欄
更新日時:2008年8月19日 『現在、移住中! (11)平和でありつづける意志……悲しい歌』‥‥‥北京五輪と重なる63回目の終戦記念日に思いをはせる。
「しゃりばり」とは「CHARIVARI」。中世から19世紀までのヨーロッパで広汎に認められた民族的現象の一つです。「どんちゃん騒ぎ」「なべかまセレナータ」という訳語があてられています。私たちはこの北海道を舞台にCHARIVARIのごとく陽気に元気に、多様な考え、実践を通して、過去・現在・未来の北海道を熱い想いと冷静な判断で郷土の可能性と文化を読者の皆様とともに再構築していきたいと思います。
2008年1月号から「しゃりばり」の投稿欄を設けます。
2000字前後で「しゃりばり」へのご意見、ご感想などをお寄せ下さい。
掲載させていただいた際には、図書券(2千円)を進呈いたします。
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社団法人北海道総合研究調査会(略称:HIT)
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