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特集  

9月号 特集1 持続可能な道産品ブランド化計画−民間企業と生産者による3年ビジネスモデル(上)

山口真佐美  (株)北のお魚.net 代表

 (株)北のお魚.netは創業3期目の新米会社です。このたび2008年から3年間にわたり、(財)秋山記念生命科学振興財団の助成を受けることになりました。その事業内容について事業テーマから、事業を計画するに至る経緯、今後の展開などについてお話させていただきます。

(更新日:2008年8月5日(火))
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9月号 特集1 持続可能な道産品ブランド化計画−民間企業と生産者による3年ビジネスモデル(下)

山口真佐美  (株)北のお魚.net 代表

全体構成
<下>
(5) まずは行政依存体質からの脱却が必要
(6) 『誰が、いつ、どこで、どのように作って、どういう味がするのか』を伝える
(7) 一年を通してキーワードを伝えるためには
(8) 最後に

(更新日:2008年8月5日(火))
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9月号 特集2 十勝農業のイノベーションに取り組む−生産者と消費者の視点で(上) 

鈴木善人 十勝農業イノベーションフォーラム代表・(株)リープス代表取締役

■かねて十勝農業の革新を試みてきた実務者、研究者などが新たなネットワークを形成して挑戦を始める。札幌にある財団法人秋山生命科学振興財団の3年間の支援も得て、すでに具体的活動も始まった。その第一報である。

(更新日:2008年8月5日(火))
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9月号 特集2 十勝農業のイノベーションに取り組む−生産者と消費者の視点で(下)  

鈴木善人 十勝農業イノベーションフォーラム代表・(株)リープス代表取締役

<全体構成>
<下>
(4)なぜ「十勝」なのか?
(5)具体的アクションとして「アース・カフェ on the Farm」の開催
(6)十勝農業イノベーションフォーラムの今後の活動

(更新日:2008年8月6日(水))
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9月号 特集3 「健康自給率向上」の実技講座開講

伊藤誠夫 「遠友・いぶき」幹事(学校法人総合技術学園 理事)  

■リタイアも珍しくない団塊世代が「公」の世界にもう一度戻ってくるとすれば、今までの生き方のリフォームだろうか。使える過去をフルに活かしながら、後代の役に立とうとすることは「ネットワーク」が持つプラス素材の「希望」にスイッチを押すことだ。その一つ、「健康領域」への取り組みを当事者が報告する。  

(更新日:2008年7月28日(月))
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8月号 特集1 北海道観光における2010年問題(上)

山崎美幸(ミユキコンサルタント事務所代表・観光さっぽろシニア会事務局長)

■北海道の観光業界は、洞爺湖サミットという国を挙げての大きな会議の余波を受けて大変な減収を強いられているところも少なくない。しかし、2010年に予定されている北海道観光を取り巻く地殻変動の規模は、サミットの比ではないと予告する道産子がピンチをチャンスに変える処方箋を示す。

(更新日:2008年6月30日(月))
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8月号 特集1 北海道観光における2010年問題(下) 

山崎美幸(ミユキコンサルタント事務所代表・観光さっぽろシニア会事務局長)
              
<全体構成>
<下>
(5)地道で自信をもった観光戦略を
(6)富士山静岡空港、2009年開港
(7)そして、洞爺湖サミット後の北海道観光

(更新日:2008年6月30日(月))
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8月号 特集2 北海道観光、次のステージ(上)

浅村晋彦(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院修士課程(観光創造専攻)2年、札幌市職員)

■行政での「観光」振興についての経験を踏まえ、現在、大学院で学んでいる立場からの考察を披露する。

(更新日:2008年7月7日(月))
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8月号 特集2 北海道観光、次のステージ(下)

浅村晋彦(北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院修士課程(観光創造専攻)2年、札幌市職員)

■行政での「観光」振興についての経験を踏まえ、現在、大学院で学んでいる立場からの考察を披露する。

全体構成
<下>
(4)交通機関の今と昔(低コスト大量輸送から旅行プロセスそのものへ)
(5)観光産業の新しい位置づけ(価値創造産業へ)
(6)アジアなどの外国人観光客を北海道に呼び込むには?
(7)最後に〜北海道観光の発展のために何をすべきか

(更新日:2008年7月7日(月))
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8月号 特集3 「旅好きアクティブシニア」の本音

編集部インタビュー

■大学を出て社会で仕事を続けてこられて38年という団塊世代女性のSさんにお話をうかがいました。学生時代から古都巡りをしていたという旅好きの「アクティブシニア」の旅行噺は、今後の北海道観光のヒントになります。

(更新日:2008年6月30日(月))
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8月号 特別寄稿 ソ連参戦後の対日賠償政策の変遷−満州におけるソ連の接収活動とそのインパクトを中心に−(下)            

国吉聡志 沖縄タイムス社 文化事業局局員

プロフィール:1982年、沖縄県那覇市生まれ。沖縄県立開邦高校卒後、北海道大学に進学、法律を専攻。2005年から2006年まで中国吉林大学法学院へ留学。満州に留学した経験を生かして、卒論のテーマを「ソ連参戦後の対日賠償政策の変遷」とする。本稿の元とする論文である。2008年4月、沖縄タイムス社に入社。
編集部注:本稿は、原本にある脚注・表・図を省いて3回に分けて掲載する3回目。

(更新日:2008年6月23日(月))
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7月号:特集1 「地方債」に対する信用格差(上)

石井吉春 北海道大学公共政策大学院教授

■小誌の312号にも登場いただいた石井吉春教授に「地方債」を取り巻く“金融”の環境変化を、最初は平易に、後半は現在の状況がいかなる背景をもっているのか詳しく語ってもらいました。
 

(更新日:2008年6月6日(金))
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7月号:特集1 「地方債」に対する信用格差(中) 

石井吉春 北海道大学公共政策大学院教授

<中>
( 2)そもそも「地方債の位置づけ」とは
( 3)その地方債の使われ方
( 4)たまりにたまった地方債の現在高
( 5)2年前に変わった地方債の許可制度
( 6)郵政民営化が直撃する地方債の引受
( 7)資金供給ルートは国から民間へ移行
( 8)地方債の発行条件も2極化へ

■前回(312号)は、北海道債の赤字がどのようにして国の政策と連動して膨らんできたのか、そして今後の改善に向けた提言でした。

(更新日:2008年6月6日(金))
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7月号:特集1 「地方債」に対する信用格差(下) 

石井吉春 北海道大学公共政策大学院教授

<下>
( 9)元利償還に対する交付税措置の懸念
(10)地方財政計画と地方債発行の弛緩
(11)財源対策と財政錯覚
(12)財源が交付税から地方債に移行中
(13)地方債の信用格差が金利に出る

(更新日:2008年6月6日(金))
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7月号:特集2 札幌市財政状態を知って始まる明日〜札幌市財政局長が語る。(上)

阿部知明 札幌市財政局長

■昨年7月に総務省からに着任された阿部氏に全国地方自治体と比較しながら市の地域経営における「サイフ事情」と今後について語ってもらった。

(更新日:2008年6月9日(月))
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7月号:特集2 札幌市財政状態を知って始まる明日〜札幌市財政局長が語る。(下)

阿部知明 札幌市財政局長

<下>
(4)そのためにも財政現実を直視したい
(5)外部からも認められる財政運営を行うことが必要
(6)地域の特徴・ポテンシャルを活かす

(更新日:2008年6月9日(月))
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7月号:特集3 これからの「コミュニティ」と「お金の流れ」 

秋山孝二 北海道コミュニティビジネス協議会代表

■昨年(2007年)9月にメリルリンチ日本証券が東京で開催した日本市場と国内外の投資家を結ぶ3日間のコンファレンス。投資対象になる日本市場・企業のこと、投資対象に“なりたい”自治体のことなどの一端が、この時に配布された冊子や各種資料から窺える。

(更新日:2008年5月26日(月))
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7月号 特別寄稿 ソ連参戦後の対日賠償政策の変遷-満州におけるソ連の接収活動とそのインパクトを中心に-(中)            

国吉聡志 沖縄タイムス社・記者

プロフィール:1982年、沖縄県那覇市生まれ。沖縄県立開邦高校卒後、北海道大学に進学、法律を専攻。2005年から2006年まで中国吉林大学法学院へ留学。満州に留学した経験を生かして、卒論のテーマを「ソ連参戦後の対日賠償政策の変遷」とする。本稿の元とする論文である。2008年4月より沖縄タイムス社で記者に就く。
編集部注:本稿は、原本にある脚注・表・図を省いて3回に分けて掲載する2回目。

(更新日:2008年5月12日(月))
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6月号 特集1 「金融と環境」を巡る世界潮流〜洞爺湖サミットを前に(上)寺島実郎

■本特集は、洞爺湖サミットを直前にして北海道の立ち位置をグローバル化する世界の経済環境の中で確認するものである。
(更新日:2008年4月28日(月))
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6月号 特集1 「金融と環境」を巡る世界潮流〜洞爺湖サミットを前に(下)寺島実郎

(下)
 (6) 10万人と100ドル
 (7) ポンドに対してドルの価値半減
 (8) 国から理念が消える時
 (9) 排出権取引と弱者の恫喝
(10) 地球環境税の発想
(11) 「人間は時代の子である」

(更新日:2008年4月28日(月))
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6月号 特集2 行政依存型の地域経営から脱皮する。(上)河西邦人

■今号は寺島実郎氏のグローバルな視点からの講演に触発された河西邦人氏にローカルな視点から北海道の先を論じてもらいました。専門の経営学の一分野である「地域経営」について、全国の事例と比較できる研究視座をもつ河西教授が、北海道の企業、行政、市民活動などを鳥瞰図的に、そして虫瞰図的に、つまり自由自在に語ります。
 先月の吉岡氏に続いて本誌初登場の大学人です。

(更新日:2008年4月28日(月))
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6月号 特集2 行政依存型の地域経営から脱皮する。(下)河西邦人)

行政依存型の地域経営から脱皮する       

(6)インターネット社会とNPO型アントレープレナー
(7) 北海道という枠組みの功罪
(8)「志」が取り持つ縁
(9)「志」のネットワークでイノベーション創出

(更新日:2008年4月28日(月))
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6月号 特別寄稿 ソ連参戦後の対日賠償政策の変遷−満州におけるソ連の接収活動とそのインパクトを中心に−(上)

国吉聡志 沖縄タイムス社・記者

プロフィール:1982年、沖縄県那覇市生まれ。沖縄県立開邦高校卒後、北海道大学に進学、法律を専攻。05年から06年まで中国吉林大学法学院へ留学。満州に留学した経験を生かして、卒論のテーマを「ソ連参戦後の対日賠償政策の変遷」とする。本稿の元とする論文である。08年4月より沖縄タイムス社で記者に就く。(編集部注:本稿は、原本にある脚注・表・図を省いて3回に分けて掲載する。)            

(更新日:2008年4月28日(月))
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5月号:特集1 夕張が見せるべき「産炭地」復活力(上)

吉岡宏高 札幌国際大学准教授
                 
 三笠の北炭幌内炭鉱で育った吉岡氏が、「炭鉱の記憶で未来を拓く」事業(NPO法人 炭鉱の記憶推進事業団)代表者としての活動も含めて、炭鉱街の象徴でもある「夕張」を中心に語る。それは、明日の北海道、明日の日本を語ることになり、21世紀の地域経営の先行モデルにもなるものである。

(更新日:2008年3月31日(月))
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5月号:特集1 夕張が見せるべき「産炭地」復活力(下)

吉岡宏高 札幌国際大学准教授

全体構成          
下 (7)地域資源磨きは人との交流から
  (8)未来への投資
  (9)分散社会ゆえにチャンスあり
 (10)NPO活動の長所
 (11)石炭産業の残したものから学ぶ

(更新日:2008年3月31日(月))
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5月号:特集2 夕張と地域の興亡〜夕張在住50年の方を訪ねる(上)

夕張と地域の興亡〜夕張在住50年の方(1929年生)を訪ねる。
   
 豪雪のニュースが連日伝えられるなか、冬が終盤に迎えつつある2月末に夕張市清水沢へ出かけた。夕張在住歴50年を越える大沼重司さんを中心にいく人かの住民に話を伺った。

(更新日:2008年3月31日(月))
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5月号:特集2 夕張と地域の興亡〜夕張在住50年の方を訪ねる(下)

(5)破綻で見えてきたこと、だからこそ 

 夕張市の現在についての思いは、住民としてそれぞれ複雑だ。
 以前、10年近く夕張市役所に勤めたことのある方の見方は、どっぷりと公務員生活をしなかったせいか、外からの視点を身につけていてニュートラルであった。

(更新日:2008年3月31日(月))
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5月号:特集3 夕張育ち、18歳の気持ち

18年後の夕張を語る人はいませんか?

 本号特集で夕張訪問をした際に出会った武内芳樹さんを大学進学のために夕張から札幌に引っ越してきた翌日に訪ねた。
 

(更新日:2008年4月1日(火))
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4月号:特集1 北海道農業とカーボンチャンス〜新しい価値創造の時(上) 

鈴木 善人 (株)リープス代表 

 グローバリズムに取り残されたかに見える北海道農業だが、本来、再生産可能で持続可能な産業が農業であり、それを支える土壌が炭素の吸収源として着目する国々も増加中。それなら十勝の26万haの耕地面積をもっと活かせる道が拓けます。そのためには農家の意識改革を! と手順を踏む考察は読み進むほどに元気が湧いてきます。

(更新日:2008年2月29日(金))
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4月号:特集1 北海道農業とカーボンチャンス〜新しい価値創造の時(下) 

鈴木 善人 (株)リープス代表 

(5)農業企業化の実践事例「十勝しんむら牧場」の場合

 当社の顧客の十勝しんむら牧場は、十勝の上士幌町で放牧を中心とした酪農業を営みつつ自家製の牛乳を原料として使用したミルクジャムやクロテッドクリーム等の乳製品の製造、飲食店経営と多様な事業展開をしている。

(更新日:2008年2月29日(金))
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4月号:特集2 「水環境」を考える基本

「水環境」を考える基本 荒関岩雄氏(NPO法人 水環境北海道専務理事)に聞く。

◆当会研究員がご縁をいただいている方にお話を聞く随時シリーズ「その壱」。
 今回は、北海道の環境問題について関心の高い当会の若手(齋藤雄介)が、いろいろと教えを受けている荒関岩雄さんに環境関係の活動をする根本の理念などについて話をお聞きした。文責は、「しゃりばり」編集室。

(更新日:2008年2月26日(火))
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4月号:特集3 日本の「水」の価値観を世界に発信中(上)

野田岳仁 NPO法人 Waterscape代表

1981年生まれの青年が、世界に向けて「日本の水環境」について提案をし続けて10年近くが経過する。その活動の基盤になっているのは、「水」をめぐる日本の知恵を世界に伝える意志だ。

(更新日:2008年3月7日(金))
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4月号:特集3 日本の「水」の価値観を世界に発信中(下)

野田 岳仁 NPO法人 Waterscape代表

全体構成
下(8)公共財としての水資源マネジメントの提言
 (9)水は公共財であるという国際的コンセンサス「国連水憲章」を採択する
(10)水を人権及び公共財と法律により位置づけ、遵守する枠組みを確立する
(11)各地域において、地域特有の伝統的な水秩序と価値観を掘り起こす
(12)おわりに

(更新日:2008年3月10日(月))
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特集1 新しいスポーツ文化を発信するために(上) 瀧元誠樹(札幌大学文化学部准教授)

瀧元誠樹 札幌大学文化学部准教授


◆札幌から35年前に産声をあげたスポーツが現在は、日本フットサルリーグに成長。その最初の種を蒔いた大学研究室から今度は、「古武術」の継承者にして研究家でもある瀧元准教授がこれからのスポーツ文化を考察する。

(更新日:2008年2月6日(水))
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特集1 新しいスポーツ文化を発信するために(下) 瀧元誠樹(札幌大学文化学部准教授)

瀧元誠樹 札幌大学文化学部准教授


(更新日:2008年2月6日(水))
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特集2 「コンサドーレ札幌」を通してスポーツ文化の振興を(上) 

児玉芳明 (株)北海道フットボールクラブ代表取締役
束原文郎 札幌大学講師・スポーツマネジメント研究室

◆ Jリーグの公式ニュースレター(143号/2007.12.26号)一面は、「鹿島が6年ぶり5度目のJI優勝」と大きく報じる下に「J2では札幌がタイトルを獲得、東京VとともにJI昇格。J1・J2入れ替え戦は京都が勝利」と続く。札幌市民に限らず北海道民にとっても記念すべきニュースレターである。

(更新日:2008年2月4日(月))
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特集2 「コンサドーレ札幌」を通してスポーツ文化の振興を(下)

児玉芳明 (株)北海道フットボールクラブ代表取締役
束原文郎 札幌大学講師・スポーツマネジメント研究室

(下)(4)他都市でのスポーツ振興を参考にすれば
   (5)スポーツ人口の広がりから「食育」まで
   (6)3次産業の中のスポーツビジネス

(更新日:2008年2月4日(月))
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特集3 『FISノルディックスキー世界選手権札幌大会』から1年、今、振り返ると。 

角田貴美 前(財)2007年FISノルディックスキー世界選手権札幌大会組織委員会 広報マーケティング課長

◆昨年の2月、札幌を舞台にノルディックスキーの世界選手権が開催されたことは記憶に新しいが、大会組織委員会の仕事をされていた角田氏に競技周辺のことと北海道のスキー文化を考えてもらった。

(更新日:2008年1月28日(月))
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特集1 財政「ピンチ」は産業構造転換「チャンス」(上) 石井吉春(北海道大学公共政策大学院教授)

■5兆円以上にもなる北海道債を私たちはどう考え、どう取り扱うようにすればいいのか? 「夕張」の次が見えてきた今、道民一人当たり約106万円という負債総額の扱いと、将来的に北海道を魅力ある「島」にしていくための政策を北海道大学法学部公共政策大学院の石井吉春教授にお聞きした。
(更新日:2007年12月30日(日))
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特集1 財政「ピンチ」は産業構造転換「チャンス」(下) 石井吉春(北海道大学公共政策大学院教授)

                     
(4)合理的な財政運用にする

 今後、お金の流れが合理的になる過程で全国にある第3セクターが破綻していく、という事態は当然、起こりうることです。夕張に限らず、全国でその候補は少なくありません。金融サイドの合理的な動きは、制度の修正も促すでしょうし、従来のシステムも軌道修正を図るものと思います。

(更新日:2008年1月4日(金))
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特集2 膨張する道債残高とそれを許容した財政上の論理(上)齋藤一朗(小樽商科大学大学院商学研究科教授)

■北海道債についての現状と今日に至った背景を数値の裏づけで確認しながら、これからを見通す。2006年度の実質公債費比率(20.6%)は、「47都道府県中で最悪」という位置から、どのように這い上がっていく道があるのか、まず本稿をお読み下さい。
(更新日:2008年1月7日(月))
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特集2 膨張する道債残高とそれを許容した財政上の論理(中)齋藤一朗(小樽商科大学大学院商学研究科教授)

2.実質収支比率と財源対策による押し上げ

 現行の財政再建制度では、実質収支比率が都道府県で▲5%、市町村の場合▲20%を超えると、財政再建団体となるか否かの選択を迫られる(注記:2008年度決算からは、地方公共団体財政健全化法の下、早期健全化基準、財政再生基準があらたに適用される)。

(更新日:2008年1月7日(月))
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特集2 膨張する道債残高とそれを許容した財政上の論理(下)齋藤一朗(小樽商科大学大学院商学研究科教授)

4.元利償還財源の交付税措置と道債残高膨張

 これまでみてきたように、近年の道財政は、準用財政再建団体の指定という当面の危機を回避すべく、実質収支(実質収支比率)の水準を睨みながら、道債の発行や基金の取り崩しといった各種の財源対策によってコントロールされてきたことが窺われる。

(更新日:2008年1月7日(月))
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特集1 世界の動きと故郷・北海道のこれから(上) 寺島実郎

■本特集は、北海道がもっている潜在力を地域の活性化にまで具体化化するための基本的な考え方、取り組みの方向性などを北海道に強い関心をもち、実際に行動するキーパーソンによる提言です。新年号にふさわしく背筋が伸びる考察をお読み下さい。

(更新日:2007年11月26日(月))
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特集1 世界の動きと故郷・北海道のこれから(中)寺島実郎

世界の動きと故郷・北海道のこれから(中)寺島実郎
                       
5. 極東ロシアと北海道の相似性
6. 300年前にロシアで日本語学校
7. ウクライナと北海道の歴史的共通点

(更新日:2007年11月26日(月))
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特集1 世界の動きと故郷・北海道のこれから(下)寺島実郎 

世界の動きと故郷・北海道のこれから(下)寺島実郎

(下)
 8.プーチンに率いられるロシアの高揚感
 9.「ミセス・ワタナベ」という隠語
10.企業物価指数に見える日本産業のジレンマ
11.会場からの質問に答える
   ・ プーチンのこれから
   ・ 年収200万円と若い世代
12.補遺:「苫東」を持つ北海道が宝の山に

(更新日:2007年11月26日(月))
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特集2 21世紀型の医大は多様な地域貢献に挑戦中(上) 今井浩三(札幌医科大学学長)

今井浩三 札幌医科大学学長

■北海道「地域医療」の大黒柱の一つである札幌医科大学の今井浩三学長に北海道の医療体制、医学教育、そして健康と都市をめぐる将来的な展望についてお聞きした。        

(更新日:2007年12月3日(月))
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特集2 21世紀型の医大は多様な地域貢献に挑戦中「下」 今井浩三(札幌医科大学学長) 

■医療を越えた北海道全体への貢献を考えるとすれば、札幌医大としては、どのような資源をお持ちと考えていますか?
(更新日:2007年12月3日(月))
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ベラルーシの国民形成におけるチェルノブイリと戦争の記憶(上)

越野 剛 プロフィール:札幌出身、1972年生まれ。北海道大学博士課程単位取得退学。2001−03年、在ベラルーシ日本大使館専門調査員(2001−03年)。スラブ研究センター21世紀COE研究員(2003−2005年)。現在、学術振興会特別研究員。専門はロシア・ベラルーシ文学。北海道大学スラブ研究センター学術振興会特別研究員

(更新日:2007年11月1日(木))
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ベラルーシの国民形成におけるチェルノブイリと戦争の記憶(下)

チェルノブイリの受容と記憶

1986年4月26日未明、ウクライナ北部にあるチェルノブイリ原子力発電所の4号炉で非常用の電源テストの実施中に、出力が急上昇する暴走事故が発生して原子炉が爆発、大量の放射性物質を放出した。原発から半径30キロメートル周辺は居住禁止地域(ゾーン)に指定され、住民14万人が強制移住させられて無人の地となった。

(更新日:2007年11月1日(木))
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国家と宗教−ユーゴスラヴィアの例(1918-1991)(上)

長島大輔 氏:1973年埼玉県川越市生まれ。最終学歴;東京大学総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了。専門;ユーゴスラヴィア現代史、ナショナリズムと宗教
(更新日:2007年10月12日(金))
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国家と主教−ユーゴスラヴィアの例(1918-1991)(下)

3.第二次世界大戦(1941−1945年)
 第2次世界大戦は王国ユーゴの政治的矛盾とナチスの伸張のために瓦解した王国ユーゴが、枢軸国に拠って分断され、民族同士の対立が最高潮に達した時代であった。

(更新日:2007年10月12日(金))
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消滅、それとも拡大する東欧(上)

消滅、それとも拡大する東欧」(上)  家田 修 北海道大学スラブ研究センター教授

ハンガリー・サミット

 2006年9月8日、ハンガリーの国会議事堂で「ハンガリー・サミット」が開催された。そこに集まったのは「東欧」8カ国のハンガリー人政党の代表者、そして欧州議会に所属するハンガリー人議員だった。(写真参照)

(更新日:2007年10月2日(火))
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消滅、それとも拡大する東欧(下)

家田 修 北海道大学スラブ研究センター教授

ベニス委員会裁定

 2001年10月19日、欧州評議会の付属機関である「法による民主主義のための欧州委員会」(通称、ベニス委員会)はルーマニアの提訴、それに続くハンガリーの対抗的提訴という二つの提訴を受けて、「少数民族の民族的本国による特恵待遇に関する報告書(CDL−INF(2001) 19)」を取りまとめた。 

(更新日:2007年10月2日(火))
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「東欧」への眼差し‥‥戦略としての地域(上)

「東欧」への眼差し−戦略としての地域 林 忠行(北海道大学理事・副学長。北海道大学スラブ研究センター教授)

はじめに

 1947〜48年頃から1980年代末まで続いた米ソ冷戦の時代に、「東欧」とか「東ヨーロッパ」という地域名称は、ソ連の西方に位置し、社会主義体制を採っていた欧州諸国という意味で使われていた。具体的には、ポーランド、チェコスロヴァキア、東ドイツ、ハンガリー、ルーマニア、ブルガリア、ユーゴスラヴィア、アルバニアの8か国である。
<編集部注:本稿の(下)末尾に本講座開講について家田修・北海道大学スラブ研究センター教授の挨拶文があります。>

(更新日:2007年9月12日(水))
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「東欧」への眼差し‥‥戦略としての地域(下)

林 忠行 北海道大学スラブ研究センター教授
3.ミラン・ホッジャの「中欧連邦」構想

 ここでもうひとりの東欧の政治家を紹介しよう。ミラン・ホッジャ(1878−1944)というスロヴァキア人の政治家で、ハプスブルク帝国時代からスロヴァキア人の指導者として活躍し、ハンガリー王国議会議員の経歴があった。
 
 チェコスロヴァキア独立後は、同国の最有力政党であった農業党の指導者として活躍し、農業相、教育相、首相を歴任した。第二次世界大戦が勃発すると西欧に亡命し、ナチスの勢力下におかれた祖国の回復のために活動したが、1944年に米国で没した。

(更新日:2007年9月12日(水))
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ディアスポラの聖地〜ウクライナで復活したユダヤ人巡礼から見えてくるもの(上)

ディアスポラの聖地〜ウクライナで復活したユダヤ人巡礼から見えてくるもの

赤尾光春:1972年横浜生まれ。総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程修了(学術博士)。在イスラエル日本大使館専門調査員を経て現職。北海道大学スラブ研究センター学術研究員。

はじめに

 ウクライナの心臓部にウマニという町がある。この街は、19世紀初頭にポーランド人領主ポトツキー公爵が愛妻ソフィアのために造園したソフィエフカ公園で知られるが、最近この町の一角に、もう一つの名所が現れた。それが、ブレスラフのラビ・ナフマンという、ユダヤ教の有名なラビの墓である。

(更新日:2007年9月25日(火))
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ディアスポラの聖地〜ウクライナで復活したユダヤ人巡礼から見えてくるもの(下)

巡礼者の宿泊問題

 現在まで尾を引いているもう一つの問題は、巡礼者の宿泊をめぐる問題である。巡礼者ははじめ、市議会から指定された大学の寮や、閉鎖中の工場などに寝泊まりしていたが、衛生状態など環境が劣悪であることから、個々の巡礼が聖地周辺の住民と個別に交渉し宿泊するようになった。 

(更新日:2007年9月25日(火))
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ヨーロッパの「一員」か「隣人」か〜ウクライナ・アイデンティティの歴史的変遷〜(上)

ヨーロッパの「一員」か「隣人」か〜ウクライナ・アイデンティティの歴史的変遷〜

光吉淑江:プロフィール・福岡県出身。カナダ、アルバータ大学大学院歴史古典学部修了(Ph.D.)。明治大学文学部非常勤講師。専門・ウクライナ近現代史、旧ソ連・ウクライナの女性史・ジェンダー研究。

はじめに

 2004年末のウクライナ「オレンジ革命」において、大統領選の投票結果でウクライナ東部と西部で大きな地域格差が表れ、それは「東西新冷戦」「東西ウクライナ分裂の危機」などとメディアでも騒がれた。

(更新日:2007年10月9日(火))
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ヨーロッパの「一員」か「隣人」か〜ウクライナ・アイデンティティの歴史的変遷〜(下)

3、第2次世界大戦をめぐる記憶

 2007年4月末、旧ソ連エストニアの首都タリンで第2次世界大戦のソ連兵記念碑の撤去がロシア系住民の激しい反対を招き、ロシアとエストニアの外交関係が極度に緊張するという事件がおきた。

(更新日:2007年10月9日(火))
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異国の中の祖国―ブルゲンラント・クロアチア人の過去、現在、未来(上)

                
三谷惠子 氏:東京都出身。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。東京大学助手、筑波大学助教授を経て、現在京都大学教授。専門・言語学、スラヴ言語文化論。2007年度スラブ研究センター客員研究員。

(更新日:2007年10月3日(水))
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異国の中の祖国−ブルゲンラント・クロアチア人の過去、現在、未来(下)

3. 現在―人口、教育、文化活動

3.1. 「ブルゲンラント・クロアチア人」の数
 
(*) さて、ここからは現在のオーストリアにおけるクロアチア人とクロアチア語の状況をみていくことにしよう。
 

(更新日:2007年10月3日(水))
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「北海道生活の質」と金融常識(1)上野正彦・日銀札幌支店長

「正確な金融知識」を得ることも、「新しい場所での生活」を志向することも、これからの北海道生活を充実させる上では欠かせない要因。その当事者たちが登場します。
(更新日:2007年8月30日(木))
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「北海道生活の質」と金融常識(2)上野正彦・日銀札幌支店長

(2)「経済的自立」を考える

マネーライフの代表的パターン

 金融からみた世界観をお話する上での2つ目のポイントは、個人の「経済的自立」です。これから、私たち一人一人がマネーライフを真剣に考えることの重要性についてお話します。まず、マネーライフは人によって幅があります。これを試みに6つのタイプに分けてみますと、次のようになります。
・ 破滅派
・ 清貧型
・ 無関心派
・ しっかり派
・ 浪費派
・ 守銭奴派


(更新日:2007年8月30日(木))
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「北海道生活の質」と金融常識(3)上野正彦・日銀札幌支店長

(3)資産運用の8ヶ条 

家計の基本方程式を理解する

 札幌でも街で人気の資産運用セミナーには、お年寄りもずいぶんと参加しています。金融機関の開催するセミナーの結論は、資産運用には長期分散投資がいい、ということになりますが、今日のこれから話す8か条は、私も実践しているものです。

 

(更新日:2007年8月30日(木))
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「北海道生活の質」と金融常識(4)上野正彦・日銀札幌支店長

運用成績は資産の組み合わせ次第 
 
 第3条です。ポートフォリオというのは元々が「紙挟み」という意味で、分散投資の説明に使われます。モダン・ポートフォリオ理論という非常に難しい理論がありますが、結論は分散投資を行えば、同じリスクでより大きなリターンを得ることができる、というものです。
 

(更新日:2007年8月30日(木))
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現在、移住中! 〜190万人都市から4千人の町へ

中里準治

 道産子ではないが北海道での生活を選び、会社を早期退職して日本海側にある町に移住を決意した中里準治氏。受け入れ先の留萌郡小平町寧楽地区には、氏が長く支援してきていた「寧楽共働学舎」がある。福澤和雄夫妻が開拓者のように「入植」して30年目の地である。

(更新日:2007年9月3日(月))
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「二地域居住」の動きを近くで見る

大和 寛 北海道・普門エンタープライズ(株)総合企画開発室室長 

 話を聞かせてくれた大和寛室長は、地域を活かすための旅行商品などを長年、開発してきた方である。以下の質問に対して経験に基づく実情を語っていただいた。

 質問 1=自治体の「移住作戦」を近くで見ていて、どのような感想をお持ちですか?


(更新日:2007年8月24日(金))
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生活の質を上げる「保険的」アプローチ

露木 茂 ソニー生命保険(株)                
 北海道へのIターン組と言っていいだろう、「保険」業務を仕事として、社会生活でも数多くのボランティア活動に汗を流している露木茂(47歳)氏に17年目に入った北海道生活の得がたさと、それを可能にする人生設計のヒントを「保険面」から語っていただいた。


(更新日:2007年9月3日(月))
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『世界潮流と10の選択ポイント』(寺島実郎〜1)

■現代に生きる私たちは、時代変化の風を受け、時には強風に挑み、時に追い風を受け、時に風を起こしながら社会を形成していく。Web化した「しゃりばり」307号(2007年9月号)が、最初にお送りする特集は、北海道は現代世界の経済変化をどのように捉えることが賢明なのか、北海道に縁の深い識者のお二人に登場いただいた。

 最初は、1947年沼田町生まれの寺島実郎氏((株)三井物産戦略研究所)、次に1959年生まれの遊川和郎氏(北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授)である。

(更新日:2007年7月31日(火))
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『世界潮流と10の選択ポイント』(寺島実郎〜2)

3.サッチャー革命を後追いする日本

イギリスから何を学ぶか?

 なぜ? 素朴な疑問です。近代経済学を大学で勉強した人だったら、モノの価格は需要曲線と供給曲線の接点で決まる話を聞いていると思いますが、そんな話を嘲笑うかのように価格形成のメカニズムが変わったのです。つまり、需要と供給なんて関係ないのです。

(更新日:2007年7月31日(火))
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『世界潮流と10の選択ポイント』(寺島実郎〜3)

6.日本産業の天国と地獄

川上インフレと川下デフレの矛盾

 今、日本経済の現況を押さえておきます。
 企業物価指数に着目してみます。

(更新日:2007年8月3日(金))
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『世界潮流と10の選択ポイント』(寺島実郎〜4)

9.貿易における対中と対米の逆転

日本貿易史上初のことが起きている

 今、日本の対米貿易は、06年の年度で17.2までに落ちました。中国との貿易比率は17.4になっています。3年くらい前までの数字では、日本における対中国貿易でアメリカを追い抜いたとマスコミでも話題にしましたが、今回の最新数字は、それとは意味が違っています。あれは、中国と香港を足した数字でした。しかし、今回の17.4という数字は、中国本土単体を相手にしたものなのです。日本の貿易歴史上、初めて中国がアメリカを追い抜いた年として記憶されるでしょう。

(更新日:2007年8月3日(金))
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『成長する中国との付き合い方』(遊川和郎〜1)

〜『中国を知る』(日経文庫1131)著者の遊川和郎(北海道大学准教授)に聞く

中国ウオッチをし続ける専門家に近著をベースにして、中国の正確な見方についてお話を伺った。それは、日本が他国との付き合い方を通して生き残るための「最小のコスト」と「最低のリスク」を求めることにほかならない。
(更新日:2007年7月31日(火))
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『成長する中国との付き合い方』(遊川和郎〜2)

3.社会構造や価値観の違いから中国を理解する

――中国については脅威論、崩壊論など、百花繚乱というべきか、百家争鳴というべきなのか見方によって分かれます。中国ウオッチャーとしては、どのように中国を観察されていますか?

(更新日:2007年8月3日(金))
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『成長する中国との付き合い方』(遊川和郎〜3)

4.中国のこれから

――現実に中国にはいろいろな問題があると思いますが、中国の今後をどのように見ていますか?

抵抗勢力化する「勝ち組」

◆30年前にはほぼ横一線でスタートした国民の豊かさに向けた競争は、1世代相当の時間を経て想像を絶する差を生みました。

(更新日:2007年8月3日(金))
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ブラキストン線  

第158回 内閣支持率……世論調査という魔術(粕谷一希・評論家)

世論とは何か 

 福田改造内閣めぐって新聞各紙の支持率が発表された。ところが朝日の24%、読売の41%とその他の新聞はほぼ30%代。このちがいはちょっと異常ではないかと、あまりの差異に首をかしげたくなった。

(更新日:2008年8月6日(水))
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第157回 書物について(粕谷一希・評論家)