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掲載件数:11件
卓見・愚見(投稿欄)  

第11回 平和でありつづける意志……悲しい歌

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 寧楽では農作物の手入れ(草取り)と夏野菜の収穫、それとメンバーの夏休みが始まりました。また学校も夏休みに入ったので子供連れの来客が増え……と、てんやわんやの忙しい日が続いています。

(更新日:2008年7月31日(木))
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第10回 蒸留酒

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 寧楽共働学舎の田植えや野菜畑の種まきや室内で育てておいた苗を植え替える作業を見たり手伝ったりしていると、農業というのは結構計画的に早め早めに手を打たないと収穫に穴が空く、というのが実感として分かるようになりました。

(更新日:2008年7月7日(月))
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第9回 野の花

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 なんだかまだ寒い日が続いています。夜もストーブを焚いていたりもします。でも、6月に入って日差しが一段と強くなりまして、さすがに屋外作業では汗が出てきます。

(更新日:2008年6月6日(金))
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第8回 寧楽原生花園

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 思いがけずに白鳥が飛んできたり、野花が次々と咲き始めたりで寧楽もやっと春がやって来ました。その一方で川は雪解けの増水が日増しに強くなり、釣りはしばらくお預け状態です。

(更新日:2008年4月28日(月))
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第7回 癒しと安らぎ 都合により改め、本業始動!

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 3月も半ばを過ぎると、さしもの寧楽も春らしくなってきました。それでも晴天の夜はグンと冷え込み零下5℃、なんて日もあり、まだまだ油断はできません。

(更新日:2008年3月31日(月))
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第6回 早春、魚影もとめて

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 片田舎、寧楽での初めての越冬もそろそろ終りに近づいたように思われます。
 思われますというのは北海道生活20年の経験から言って、まあそうは言っても二荒れ三荒れはまだまだあるはず、油断めさるなということなんですけど。

(更新日:2008年3月4日(火))
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第5回 足るを知る

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 1月の寧楽はとても寒く、中旬の朝には零下26℃になりました。札幌で19年ほど暮らしましたがこんなに気温が下がることはなく、初めての体験となりました。

(更新日:2008年2月4日(月))
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第4回 わが身のルネッサンス

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 この歳になると元旦は本来は心静かにお香でも焚いて無念無想、宮本武蔵の境地で一年の計を図るべきでしょうが、‥‥

(更新日:2008年1月7日(月))
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第3回 メリークリスマス

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア
<今号から新設欄「卓見・愚見」に移動しました。>
 
 メリークリスマス。ここ寧楽はすっかり一面の銀世界で目がまぶしいばかりです。
 白い平原と化した田畑の中に点在する家々からはストーブを焚いている白煙が空に昇っています。

(更新日:2007年12月4日(火))
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第2回 お金はないが工夫がある

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 共働学舎にはお金がない。一度でも学舎を訪れたことのある人は、声をそろえてその通り!というはずだ。しかし、訪れた誰しもがある種の豊かさを実感していることも事実だろう。

(更新日:2007年11月12日(月))
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心に通ずる道は胃を通る

中里準治 「寧楽共働学舎」ボランティア

 カミサンがいた頃はもちろん食事はカミサン任せで、出てきたものを食べるだけだった。
 ところがカミサンが向こう岸へいっちゃった後は三度三度の食事をどうするんだ、ということが難問になった。 

(更新日:2007年9月25日(火))
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