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書評 〜新刊のご紹介〜
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掲載件数:7件
北海道 食思譚
第12回(最終回) 過熱水蒸気を用いた食品加工
阿部 茂
北海道立食品加工研究センター 食品開発部
1. はじめに
最近になって「過熱水蒸気」という言葉がテレビのコマーシャルでも聞かれるようになってきました。この「過熱水蒸気」とはいったいどのようなものなのでしょうか。
「水の炎」などと言われる場合もあるようです。
(更新日:2008年1月29日(火))
第11回 道産の乳酸菌で発酵豆乳をつくる
中川 良二
北海道立食品加工研究センター 企画調整部 技術情報科長
1 はじめに
21世紀に入った我が日本では世界屈指の高齢化社会を迎え、高脂血症、糖尿病、心臓病、ガン、脳卒中、メタボリック症候群など、いわゆる生活習慣病を克服しなければならない時代となりました。
(更新日:2007年12月30日(日))
第10回 ホタテ貝殻が宝になる実例を報告します。
柿本雅史
北海道立食品加工研究センター 応用技術部機能開発科長
はじめに
北海道は、太平洋、オホーツク海、日本海の異なる3つの海域に囲まれており、水産資源も豊富なことから、古くから水産加工業が主要な産業として発展してきました。
(更新日:2007年11月27日(火))
第9回 きのこの話
渡邉 治
北海道立食品加工研究センター 応用技術部機能開発科
はじめに
秋から冬、これからの季節食卓の真ん中には魚貝類やお肉、野菜がふんだんに盛られたお鍋が湯気の向こうに鎮座し、手元には熱燗が。食事がより一層おいしく感じます。このお鍋に欠かせないのが「きのこ」です。
(更新日:2007年10月16日(火))
第8回 プロピオン酸菌を利用した乳製品の開発
川上 誠
北海道立食品加工研究センター 畜産食品科長
プロピオン酸菌を利用した乳製品の開発
北海道は酪農地帯であり、多くの酪農家が良質の生乳を生産、出荷しています。酪農家が自己の生産する生乳を原料としてナチュラルチーズなどの加工品に取り組むというのはごく自然な考え方であり、北海道では他の地域にみられないほどフルミエタイプと呼ばれる酪農家や小規模事業者による個性的なナチュラルチーズの生産が数多く行われています。
本稿では個性的な乳製品開発への取り組みのひとつとして、チーズ原料乳に含まれる有用な微生物とそこから分離されたプロピオン酸菌について紹介したいと思います。
(更新日:2007年9月25日(火))
第7回 食品製造における酵素利用
槇 賢治
北海道立食品加工研究センター 企画調整部主任研究員
食品製造における酵素利用
はじめに
酵素(こうそ)とは、生体内で起こる消化、吸収やエネルギー代謝など生命維持に不可欠な生体反応を触媒する物質でその主体は蛋白質です。植物や微生物の酵素は古くから麦芽や麹などの形で食品製造に利用されており、われわれの生活に深く関わってきました。
(更新日:2007年8月22日(水))
第6回 ブルーベリーを凌駕する健康果実「アロニア」
田村吉史
北海道立食品加工研究センター 食品バイオ部醗酵食品科長
北海道の気候に合う小果実として北海道に入ってきて30年、センターで検討し始めて8年、ハスカップと同様の人気健康果実に成長させたい研究者のレポート。
(更新日:2007年7月31日(火))
「しゃりばり」とは「CHARIVARI」。中世から19世紀までのヨーロッパで広汎に認められた民族的現象の一つです。「どんちゃん騒ぎ」「なべかまセレナータ」という訳語があてられています。私たちはこの北海道を舞台にCHARIVARIのごとく陽気に元気に、多様な考え、実践を通して、過去・現在・未来の北海道を熱い想いと冷静な判断で郷土の可能性と文化を読者の皆様とともに再構築していきたいと思います。
2008年1月号から「しゃりばり」の投稿欄を設けます。
2000字前後で「しゃりばり」へのご意見、ご感想などをお寄せ下さい。
掲載させていただいた際には、図書券(2千円)を進呈いたします。
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