しゃりばり 北海道 札幌 政治 経済 金融 教育 農業 介護保険 ボランティア まちづくり 地域貢献 極東 ロシア サハリン 防災 シンポジウ
特集
ブラキストン線
北国生活、それぞれの科学
ぶらりしゃらり
卓見・愚見(投稿欄)
北海道 食思譚
続・柏艪舎の香り風
新・若手しゃりばり人
書評 〜新刊のご紹介〜
HOME
>続・柏艪舎の香り風
掲載件数:7件
続・柏艪舎の香り風
第27回(最終回) 『暗殺者の顔』
山本光伸
柏艪舎代表取締役
柏艪舎が、そしてインターカレッジ札幌が今日あるのは、言うまでもなく、多くの方々の”お気持ち”があったればこそだ。そういった方々の精神的、物理的支援がどれほど心強かったか、言葉では言い表わせない。
(更新日:2008年1月29日(火))
第26回 自費出版の常識
山本哲平
柏艪舎・制作部
以前、同じコラム内で自費出版に関して書かせていただいた。今回もテーマは同じである。
自費出版について知っている人も多いだろうが、一応説明をさせていただきたい。出版社が自社の企画として出版する本を『企画出版』、もしくは『通常出版』という。
(更新日:2008年1月5日(土))
第25回 西洋建築慕情
美藤健哉
柏艪舎・編集部
まずはこちらの絵を見ていただきたい。
これは大阪府にある川口基督教会だ。
原画はA3サイズの画用紙に描かれ、レンガ一つの大きさは縦0.8mm、横3〜4mm。数百個、あるいは千個以上あるこのレンガにはすべて外枠がなく、しかも別個に塗りつぶされている。初めてこの絵を見たときは、まさに声を失った。
(更新日:2007年11月30日(金))
第24回 大人が「子どもの心」を持ち続けることの重要性とは
山本恭平
柏艪舎・編集部
初めてお宅に挨拶に伺ったときの三好先生の第一印象は、今でもよく憶えている。
「ああ、どうも初めまして。わざわざご苦労様です。そちらへお座りください」
にこにこのえびす顔にゆったりとした丁寧な喋り方で、ちょっと笑ってしまうほどに好々爺という言葉がぴったりと当てはまる。初対面の緊張が、瞬く間に氷解していくのを感じた。
(更新日:2007年11月1日(木))
第23回 『644の犬物語』
可知佳恵
柏艪舎・編集部
ある日、動物と話ができるという女性がテレビに出ていた。彼女はある犬の飼い主を訪ねた。その犬は、毛の長い小型犬でとても愛くるしい目をしていたが、寝そべったまま、立ち上がることはおろか、首を持ち上げるのもやっとの様子だった。
(更新日:2007年10月1日(月))
第22回 地味も積もれば
美藤健哉
柏艪舎・編集部
すごい。
というか、よく行くなあ……というのが正直な感想だ。
株式会社富士メガネは毎年、海外の難民キャンプでボランティア活動を行なっている。難民の視力を検査し、メガネを配布するというものだ。一九八三年にタイ、ネパールに始まった支援は、現在はアゼルバイジャンにまで支援の輪を広げている。九月末刊行予定の、綱島洋一著『見えた 笑った 難民にメガネを 金井昭雄物語』を担当するまでは、名前しか知らない国だった。
(更新日:2007年8月29日(水))
第21回 フューチャー・ベストセラー!
柏艪舎に新たなシリーズ誕生
青山万里子
柏艪舎・編集部
2007年6月、柏艪舎に新たなシリーズが誕生した。
その名は〈F☆Bシリーズ〉。フューチャー・ベストセラー≠フ頭文字を取ったものだ。未知なる才能を発掘し、世に送り出そうという試みであり、ビジネス特許も取得している(2007年6月特許出願公開 整理番号HRS0501 出願番号:特願2005‐348206)。
(更新日:2007年8月2日(木))
「しゃりばり」とは「CHARIVARI」。中世から19世紀までのヨーロッパで広汎に認められた民族的現象の一つです。「どんちゃん騒ぎ」「なべかまセレナータ」という訳語があてられています。私たちはこの北海道を舞台にCHARIVARIのごとく陽気に元気に、多様な考え、実践を通して、過去・現在・未来の北海道を熱い想いと冷静な判断で郷土の可能性と文化を読者の皆様とともに再構築していきたいと思います。
2008年1月号から「しゃりばり」の投稿欄を設けます。
2000字前後で「しゃりばり」へのご意見、ご感想などをお寄せ下さい。
掲載させていただいた際には、図書券(2千円)を進呈いたします。
|
HOME
|
運営組織案内
|
プライバシーポリシー
|
メルマガ登録
|
お問合せ
|
旧サイト
|
社団法人北海道総合研究調査会(略称:HIT)
〒060-0004 札幌市中央区北4条西6丁目毎日札幌会館3階
TEL 011-222-3669/FAX 011-222-4105