しゃりばり 北海道 札幌 政治 経済 金融 教育 農業 介護保険 ボランティア まちづくり 地域貢献 極東 ロシア サハリン 防災 シンポジウ
特集
ブラキストン線
北国生活、それぞれの科学
ぶらりしゃらり
卓見・愚見(投稿欄)
北海道 食思譚
続・柏艪舎の香り風
新・若手しゃりばり人
書評 〜新刊のご紹介〜
HOME
>ブラキストン線
掲載件数:13件
ブラキストン線
第158回 内閣支持率……世論調査という魔術(粕谷一希・評論家)
世論とは何か
福田改造内閣めぐって新聞各紙の支持率が発表された。ところが朝日の24%、読売の41%とその他の新聞はほぼ30%代。このちがいはちょっと異常ではないかと、あまりの差異に首をかしげたくなった。
(更新日:2008年8月6日(水))
第157回 書物について(粕谷一希・評論家)
ミネルバのふくろう?
『書物について―その形而下学と形而上学』という書物が、2001年に岩波書店から出版されている。私の旧友清水徹の書いたものである。
(更新日:2008年7月4日(金))
第156回 殺されてゆく才能(粕谷一希・評論家)
組織の賞味期限
またひとり会社を辞めたと告げにX君がわが家にやってきた。まだ定年ははるか先のことである。私が48歳で会社を辞めた前科者だけに、話がしやすいのかもしれない。
(更新日:2008年6月3日(火))
第155回 小沢昭一の独り芝居とわが友・伊豆のモンタン(粕谷一希・評論家)
楽しさ倍化した休日
なぜか話芸の達人・小沢昭一さんと数年来急速に親しくなり、たくさんの著書を頂戴し、招待状が舞い込む。私独りではもったいないので、家内を同道し、友人を誘う。
(更新日:2008年5月7日(水))
第154回 政治の貧困(粕谷一希・評論家)
国際緊張のなかの失速
与野党のねじれ現象に始まって、日本の政治は無能状態に陥ってしまった。
(更新日:2008年4月1日(火))
第153回 防衛問題の変質 (粕谷一希・評論家)
何が問題か
日中間におけるギョーザ問題、日米間における“疑惑の銃弾”裁判の再燃、次々と話題はつきないが、なんといっても防衛省をめぐる不祥事によって、日本の防衛問題の中心が変わってしまったことである。
(更新日:2008年2月26日(火))
第152回 新人会とセツルメント (粕谷一希・評論家)
社会科学の在り方
先月“埋蔵金・格差社会・セイフティネット”の3題噺を述べた。ところが、こうした現実に、今日の学問は有効に立ち向かっていない。経済学・経営学・エコノミストたちも、言うところは単純な情勢分析や局所的処方箋でしかない。
(更新日:2008年1月31日(木))
第151回 埋蔵金・格差社会・セーフティネット(粕谷一希・評論家)
流行語の語る日本社会
政治評論家・岩見隆夫によれば(毎日)、2007年の政界での流行語大賞は、自民党の前幹事長・中川秀直氏の「霞ヶ関埋蔵金」だそうである。まさに40兆円(@)に近い特別会計は、日本国家の予算を不透明なものにしている。
(更新日:2008年1月6日(日))
第150回 “拉致”問題について(粕谷一希・評論家)
“拉致”問題について
北朝鮮の核施設をめぐって、関係する東アジアの六ヵ国の国際会議が開かれて、かなりの時間が経った。この会議の様子を眺めていると、北朝鮮の執拗なまでの粘り強い自己主張に驚嘆させられる。北朝鮮の行動はクレージーだという印象を私などは否めなかったが、この執拗さ、粘り強さ、計算高さなど、どのような発想とシステムから可能なのか。独裁国家北朝鮮の構造分析がもっと精力的に行われるべきだろう。
(更新日:2007年11月27日(火))
第149回 金の使い方(粕谷一希・評論家)
あるチャリティショウ
M君は私の年少の友人である。奥さん共々税理士で事務所を開いている。見ていると有能でテキパキと事務を処理しているのは奥さんのミーさんの方で、亭主のM君は勘所を押さえ、お客との社交に時間を費やし、午は碁会所、夜はカラオケに精を出している。
(更新日:2007年11月3日(土))
第148回 読むことと見ること 見ることと見えること (粕谷一希・評論家)
活字文化はどうなる
IT革命の進行で、人間の社会生活は根本的に変革を強いられている。朝日・日経・読売の販売面での提携もそのひとつ。もはや、個別には宅配制度を維持できなくなってきているのだ。
(更新日:2007年10月4日(木))
第147回 高校野球 (粕谷一希・評論家)
さわやかな話題を探して
今年はとくに異常だ。梅雨の時期がはっきりせず、七月に台風が本土を直撃し、八月に入るとウダるような暑さで、朝はちょっと寝坊するともう外へ出られない。家にいても、何もする気がおこらない。
話題も冴えない。犯罪の日常化、殺人の異常さ、飲酒運転による事故死、朝青龍問題、そして安倍政権下の参議院選挙大敗と改造内閣周辺の話題、いずれも冴えない。
そうしたなかで、甲子園の高校野球だけは昨年に引きつづき、明るくすがすがしい話題を提供してくれた。
(更新日:2007年8月29日(水))
第146回 雌どきの男たち (粕谷一希・評論家)
圧倒的な女流進出
参院選挙の結果は、まだ今日の時点では予測できない。しかし、日本は民主体制。独裁体制とちがって政権の行方がどうなろうと、われわれの多様な生活はあまり影響ない。そこがありがたい。
(更新日:2007年7月31日(火))
「しゃりばり」とは「CHARIVARI」。中世から19世紀までのヨーロッパで広汎に認められた民族的現象の一つです。「どんちゃん騒ぎ」「なべかまセレナータ」という訳語があてられています。私たちはこの北海道を舞台にCHARIVARIのごとく陽気に元気に、多様な考え、実践を通して、過去・現在・未来の北海道を熱い想いと冷静な判断で郷土の可能性と文化を読者の皆様とともに再構築していきたいと思います。
2008年1月号から「しゃりばり」の投稿欄を設けます。
2000字前後で「しゃりばり」へのご意見、ご感想などをお寄せ下さい。
掲載させていただいた際には、図書券(2千円)を進呈いたします。
|
HOME
|
運営組織案内
|
プライバシーポリシー
|
メルマガ登録
|
お問合せ
|
旧サイト
|
社団法人北海道総合研究調査会(略称:HIT)
〒060-0004 札幌市中央区北4条西6丁目毎日札幌会館3階
TEL 011-222-3669/FAX 011-222-4105