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書評 〜新刊のご紹介〜
7月号 特集1 北海道観光の現実と未来〜触媒としてのツーリズム 臼井冬彦
◆気鋭の研究者による北海道観光の新しい切り口は、産業としての観光に可能性を見出すための考察である。従来の、旧来の北海道観光論に限界を知った方々に提案したい。
(更新日:2009年6月3日(水))
特集1 『北海道観光の現実と未来〜触媒としてのツーリズム』
更新日時:2009年6月19日 臼井冬彦(神戸夙川学院大学産官学地域連携センター長)氏が、北海道に根ざした観光概念を説き、自分の米国生活で実感した“豊かさ”を従来の観光業の視点からではなく、新ビジネスの要素で構築することを勧める。
特集2 『航空の視点で北海道を考える』
更新日時:2009年6月19日 航空業界に明るい山崎美幸(観光さっぽろシニア会事務局長・元ANAトラベル常務取締役)氏に切通堅太郎(社団法人北海道総合研究調査会研究員)が聞く航空を巡る実業世界と現実の落差を埋めるインタビュー。
特集3 『風の旅人は見た、新ニッポン感幸百景』
更新日時:2009年6月19日 梶田博昭(地域メディア研究所代表)氏が、「喜多方ラーメン」で有名になった町に押し寄せた「平成の大合併」の波を中心に、全国各地の地域の存在感をどこに見つけるかの実例報告集。
◇ ブラキストン線(第168回)/粕谷一希 ◇
更新日時:2009年6月19日 『表情が出てきた』……日本人の政治能力の劣化は、すべての分野につながっている現象として、それを立て直すための創意工夫できる人材の登用を訴える。
◇ 北国生活、それぞれの科学(第79回) ◇
更新日時:2009年6月19日 『環境モニタリング』……環境を守り子孫に伝えていくためには、環境変化を的確にとらえていく作業が必要であることを実に分かりやすく解説。
◇ ぶらりしゃらり(第134回)/轡田隆史 ◇
更新日時:2009年6月19日 『歌は世につれ世は人につれ』……『憧れのハワイ航路』の作詞家、石本美由起さんへ事後承諾の願いと共に語る昭和戦後史の諸相。
◇ 卓見・愚見 / 投稿欄 ◇
更新日時:2009年6月19日 『現在、移住中! (21)『バカならぬ3年の壁』……最愛のカミさんに先立たれた亭主の平均余命の3年をクリアした自称ヘボ釣師が始める新たなチャレンジ。
「しゃりばり」とは「CHARIVARI」。中世から19世紀までのヨーロッパで広汎に認められた民族的現象の一つです。「どんちゃん騒ぎ」「なべかまセレナータ」という訳語があてられています。私たちはこの北海道を舞台にCHARIVARIのごとく陽気に元気に、多様な考え、実践を通して、過去・現在・未来の北海道を熱い想いと冷静な判断で郷土の可能性と文化を読者の皆様とともに再構築していきたいと思います。
2008年1月号から「しゃりばり」の投稿欄を設けます。
2000字前後で「しゃりばり」へのご意見、ご感想などをお寄せ下さい。
掲載させていただいた際には、図書券(2千円)を進呈いたします。
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社団法人北海道総合研究調査会(略称:HIT)
〒060-0004 札幌市中央区北4条西6丁目毎日札幌会館3階
TEL 011-222-3669/FAX 011-222-4105